休日保育

休日保育とは?

花とちょうのイラスト

 日曜日や祝日(国民の祝日に関する法律に規定されている休日)に保護者の就労、傷病、介護、看護、出産、事故、災害復旧、冠婚葬祭等やむを得ない事情により、家庭での保育が困難となる児童を保育し、子育て支援の充実と幼児福祉の増進を図ることを目的に行う保育サービス事業のひとつです。
普段は、あおぞら保育園以外の保育園をご利用の方でも、予め「休日保育申請書」等に所定の事項をご記入のうえ、あおぞら保育園にご提出いただいておくことで休日保育サービスをご利用いただけます。

利用年齢は?

満1歳~就学前までとし、離乳・歩行完了児とさせていただきます。

利用日及び時間は?

  • 利用日は日曜日、祝日とします。(ただし、12月30日~1月3日 は除きます)
  • 利用時間は 8:00~18:00 までとします。

一日の受入可能定員は?

一日10人の受入を限度とします。

申込み必要書類は?

予め登録していただくためには次の書類をご準備ください。面接をさせていただきます。
※ファイル形式をクリックすると書類をダウンロードしていただけます。

実際に利用する場合は?

あおぞら保育園内観

  • ご利用日の1か月前までに必ずご予約をお願いします。ただし、予約枠がすでに定員を超えている場合、予約をお受けすることができない場合もございますので予めご了承ください。
    なお、予約をキャンセルする場合は、必ず利用日の3日前までにはご連絡ください。ご予約等のご相談はお気軽に事務室までご連絡ください。
  • お子さんの体調が悪い場合のお預かりはできかねます。

保育内容は?

一日の流れをご紹介いたします。

花とちょうのイラスト

8:00 【開 園】 健康観察 [視診・検温]、 保護者との連絡
9:00 朝のあつまり
10:00 あそび
11:30 食事 後片付け・歯みがき
12:30 ひるね
15:00 めざめ 着替え おやつ
16:00 あそび 降園準備
18:00 【閉 園】

保育料は?

あおぞら保育園内観

保育料は利用日の登園時にお支払いください。

市内の方 市外の方
3歳未満 1日 2,600円
半日 1,500円
1日 2,700円
半日 1,600円
3歳以上 1日 2,300円
半日 1,300円
1日 2,400円
半日 1,400円
  1. 新制度に伴い、保育認定(保育標準認定・保育短時間認定等)を受けたお子さんが、保護者の就労を理由に休日保育を利用する場合は、毎月の保育料に含まれることとなり、利用料は徴収しません。

ただし、保育認定を受けたお子さんでも、就労以外で利用される場合は、上記の利用料をご負担いただきます。
※就労以外でも、保育認定を受けることとなった事由により休日保育を利用する場合は、料金は掛かりません。

  1. 松江市外在住世帯のご利用は、100円増となります。
  2. おやつ代は利用料に含まれます。
  3. 給食はありません。お弁当をご持参ください。
  4. 半日の保育は、午前中のみとなります。

保育園に準備持参していく物は?

保育園に登園いただく場合は、次のモノをご持参ください。

1歳 2歳 3歳~
お弁当、水筒 (1~5歳共通)
午 睡 用 バ ス タ オ ル 2 枚
◇紙おむつ5~10枚程度
◇肌着・上着・ズボン3枚程度
◇帽子
◇食事用エプロン1枚
◇口ふきタオル1枚
◇ナイロン袋
◇流せるおしりナップ一箱
◇汚れ物入れ(スーパーのナイロン袋等)2~3枚
◇紙パンツ3枚程度
◇肌着・上着・ズボン3枚程度
◇帽子
◇食事用エプロン1枚
◇口ふきタオル1枚
◇ナイロン袋
◇流せるおしりナップ一箱
◇汚れ物入れ(スーパーのナイロン袋等)2~3枚
◇肌着
◇上着
◇ズボン
◇パンツ
◇帽子
◇手拭用タオル((中央に掛けるひもを付ける)
◇汚れ物入れ(スーパーのナイロン袋等)1~2枚

※上記は一応の目安です。個々に合わせてご準備いただき、持ち物には名前を明記してください。

保育園からのお願い

休日保育は、必要最少限の職員での対応となっています。お子さんの体調が悪くなったり、熱が38℃を超えたりする場合は、お迎えをお願いすることがあります。
また、園においての投薬は原則行いませんので予めご了承ください。

利用の決定を取り消す場合は?

  • 保育の要件を満たさなくなった場合
  • 虚偽の申込みその他不正な手続きによって利用の決定を受けた場合
  • その他やむを得ない事情により当該児童の利用を継続することが困難な場合

保育の基本方針は?

保育方針は、「保育所保育指針」を基本に、職員は子どもや家庭に対してわけへだてなく保育を行い、人権を尊重しプライバシーを保護します。また、常に子どもの最善の幸福を願うために保護者から意見や要望があれば真摯に傾聴し、不明なところがあれば平易に説明をして、よりよい保育のために努力研鑽することを基本とします。

  1. 子どもの健康と安全を基本に保護者の協力により家庭養育の補完を行います。
  2. 子どもが健康安全で情緒の安定した生活ができる環境を用意し、自己を十分に発揮しながら活動できるように することにより、健全な心身の発達を図ります。
  3. 豊かな人間性をもった子どもを育成をめざします。
  4. 乳幼児などの保育に関する要望や意見、相談に際しては、わかりやすい用語で説明をして、公的施設としての 社会的責任を果たします。

その他書式

※ファイル形式またはファイル名をクリックすると書類をダウンロードしていただけます。

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